ニトリの戦略

NHK経済羅針盤は、家具量販店ニトリの似鳥社長でした。
全国134店舗、新入学シーズン机の販売台数は10万台、新入生10人に1人がニトリから購入。
うちの家具やインテリアは、ほぼニトリで買物しています。イメージとしては、品揃えが多く安いです。
似鳥社長は北海道で23歳で家具の卸で起業、アメリカを視察して家具とインテリア製品がうまくコーディネートされた売り場に感銘を受けて現在に至った。
企画から製造、小売までの家具量販店モデルを作りました。製造はアジア(ベトナム、中国、インドネシア)に生産拠点を持っています。
当初は不良品が多く発生して困り、ホンダから生産管理の指導を受けて生産品質を上げました。
社長みずから、ほぼすべての商品企画を確認、売る側の立場、買う側の立場があるが、「お客さまにとって」の商品企画を実施し、また、売上、利益、コスト、客数で一番大事にしているものは「客数」としています。これがニトリのポリシーですね。
元気ポイント!
「まっ、いっか」「それがどうした」「人それぞれ」「ものごとにとらわれるな」

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2 thoughts on “ニトリの戦略

  1. pandaful 返信する

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    ニトリって似鳥という名字だったんですね!
    てっきり北欧系のメーカーか何かと思っていました。

  2. ふくふく 返信する

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    pandafulさま
    自分もテレビみて知りました。1代で全国134店舗に出店するって凄いと思います。

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