ケンタッキーのヒミツ

がっちりマンデーは日本ケンタッキーフライドチキンの渡辺社長でした。元三菱商事からの転身です。
ケンタッキーフライドチキンの歴史、カーネル・サンダースは75年前40歳でタイヤ販売の仕事を脱サラし、ガソリンスタンドを経営し、運転手さんの休憩のためにカフェのお店をつくり、フライドチキンが大人気になりました。
スタンドのすぐそばにハイウエー建設が始まり、お客さんが来なくなり、無一文になりました。
フライドチキンの味が気にいったレストランのオーナーに、フライドチキンの作り方(ノウハウ)を伝授し、1ピース売れる毎に4セント(ロイヤリティ)が送金されてきました。
これが世界初のフランチャイズビジネスの原点になりました。
1970年日本の名古屋に第一号店が郊外型店舗としてオープンしましたが郊外店(まだ車社会になる前)では全然売れませんでした。同じ頃、マクドナルドは銀座に1号店をオープン大反響でした。
1974年にクリスマスにフライドチキンのイメージ戦略が大成功し、現在に至っています。
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元気ポイント!
最初に努力を惜しんではならない カーネル・サンダース

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