否定しなければいけないもの、それは「常識」

偶然ですが、今日紹介する社長さん二人ともが言っていた言葉です。
~否定しなければいけないもの、それは「常識」~
がっちりマンデー出演は松井証券の松井社長。経常利益率62.4%、社員1名あたりの3億円を稼ぐ儲かっている会社です。
まず、売買手数料を半額して、顧客を掴み手数料収入が2倍になりました。社員には損する方法を考えろ。それはお客さんが儲かる方法だから、それを実行することでお客さんから信用を得て、結果的に利益を得るのです。分かるんですが、凄い考え方ですね。
次に日本初のネット証券を立ち上げました。
業界の「常識」を捨てて、1年で1000億円の取引高の会社を1日1000億円の取引高の会社にした社長の戦略です。
NHKの経済羅針盤は、福井に本社のある老舗の繊維メーカー、セーレンの川田社長。
繊維業界の常識を壊しながら、斜陽と言われる繊維業を成長産業に変えて行っています。
IT技術の活用したデジタル染色技術で、1600万の色を再現することに成功、従来のような大量見込み生産からオンデマインド生産を可能にした。
また、従来の繊維業界では工程毎に会社があり、染色会社は染色だけを行なっていましたが、独自ブランドを立上げ下流から上流工程をおこなっている。
新しい可能性を求めて、繊維=ファッションだけではなく、自動車やエレクトロニクス、医薬品などの分野に「不可能を可能にを合言葉に」進出しています。
ビジネスの世界では、常識は常識ではないと「気づく」ことが大切です。
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