共に生きるということ

このブログでもおなじみの5時からさんの紹介で、「金沢PHP経営者友の会25周年・300回記念大会」に参加しました。
石川県立音楽堂邦楽ホールでテーマ「共に生きる」、「共に生きるということ」ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子さんの講演がありました。
講演の中で「気づき」が沢山ありました。
世の中たいへん便利になっている、「ひとりで生きれる(自分のことばかり)」「人の手伝いをしなくなる」ことによって、思いやる心が育たなくなってきている。たとえば、昔はお年寄りが来たら先にドアを開けて待っている、自動ドアがあるとやらなくなる。
共に生きると、「許す」「譲る」「思いやる」こと、心にゆとりがないとできません。忙しいとは心を亡ぼします、心にゆとりを持ちましょう。最近心にゆとりありません反省。
『のの字の哲学』旦那さんが「疲れた」と帰ってきます。奥さんも疲れていても「疲れたの」と返す、「~の」で返すと会話がつながりますね。気持ちよく聞こえます、つかってみよう。
ひとは耳が二つ、口が一つなのに、いつしか、耳がひとつで口が二つになっている。人の話なかなか聴けません、また相手の立場にたって聴けません反省。
自分と共に生きる、自分のありのままを受け入れること。なかなかできませんね。
不機嫌は環境破壊、不機嫌は自分だけじゃないんです、周りにも影響しています。
「共に生きる」、まず身近なところから、ひとりひとりが意識すれば、家族、会社、国、全世界に広がって行くのでしょう。
とっても心に残るいい講演でした。
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2 thoughts on “共に生きるということ

  1. 5時からオヤジの『こころ晴れやか日記』 返信する

    暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをともしましょう!

    12日(日)の午後1時から、石川県立音楽堂邦楽ホールにて 金沢PHP経営者友の会の25周年300回記念大会が開催され、ふくさんをお誘いして参加した。 渡辺和子さんの講演にこころが洗われた。 こころの修行の達人の話しに、ただただちっぽけな自分を恥じ入るばかり

  2. 5時オヤジ 返信する

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    急なおさそいにもかかわらずご参加いただき感謝です。
    渡辺さんの話はよかったですね。
    同じ話を聴いてもそれぞれ感じるところが違うのは、当たり前といえば当たり前なんですが、興味のわくところです。
    また、いい話があったら誘い誘われしましょう!

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