ビール系飲料のシェア アサヒビール

NHK経済羅針盤は、ビール系飲料のシェア5年連続トップにいましたが、今年上半期でキリンビールに首位を奪われたアサヒビールの萩田社長でした。
荻田さんは、子会社のアサヒ飲料社長で、赤字経営をV字復活した手腕を買われて半年前の3月に社長になりました。
ライバルとの競争はあるが、そこに目を向けてやるのではなく、お客様に目を向ける。また作り手の想いはあるが、作り手側からお客をみると間違ってしまう、お客様になって商品の見直しをする方針を語っていました。
2006年上期ビール系飲料シェアは、キリン(37.6%)、アサヒ(37.3%)、サッポロ(13.1%)、サントリー(11.2%)でした。
ビール系飲料の割合ですがビール(54.4%)、発泡酒(25.8%)、第3のビール(19.8%)でした。約半分はビール以外を飲んでいるいるんですね。
ビールシェアは、アサヒ(50%)、キリン(28.6%)、発泡酒シェアは、キリン(54.2%)、アサヒ(23.8%)、第3のビールシェアは、キリン(54.2%)、アサヒ(19.8%)でした。
いままで抜群の強さのスーパードライの成功体験に引きづられたことが、発泡酒や第3のビールの不振につながったようです。
お酒があまり得意でない私も興味を持った数字です。
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