日本の国道沿いビジネス

日本の自動車保有数は7,500万台(平成19年国土交通省)、国道沿いにはいろんなお店が立ち並んでいます。
日本の国道沿いビジネスの先駆者は、大きな目立つ看板の「洋服の青山」、昭和49年に広島の国道2号沿いに1号店、ロードサイドビジネスの先駆けと自負している。アメリカのショッピングモールを視察した当時の社長が、「日本にもモータリゼーションの時代が来る」と確信。
大きな売場を確保することによって、大量の商品を全部買取りし仕入れ値を削減、駅前より土地代が安くコストダウン、ウィンドショッピングではなく、ほとんどの方が買う目的で来るお客が多く、従業員数も抑えることができる等のメリットがあります。
洋服の青山情報:年間スーツ売上265万着は、ギネス認定!スーツ販売数世界No.1、紳士業界売上げでは、2位アオキ(778億円)に対し青山商事は2倍以上の1675億円です。
国道沿いビジネスの特長は、地方で成功したビジネスモデルを全国でそのまま展開しています。
ラーメン店初の東証一部上場企業の「幸楽苑」、全国381店舗9割が国道沿い、福島県会津若松から全国展開をスタートしました。
ザ・タイソ(広島)、ヤマダ電機(群馬)、コジマ(栃木)、アルペン(愛知)、ニトリ(北海道)、ユニクロ(山口)、地方から全国に展開しています。
いま注目されているビジネス、元パソコン関連の企業が、子供達が安全に遊べる「21世紀の公園」を!ミッションに掲げ、国道沿いに1350坪の室内に24種類のアトラクションがあるアミューズメントパークをオープン。
12才以下、1時間600円で遊び放題で、大人はなぜか1日500円。安全面では完全会員制、子供が遊んでいる間、大人はマッサージチェアで休息して本を読んでいる。
まだ子供が小さい頃に近くにあったら、連れて行ってますね。
(がっちりマンデーより)
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