eAT経営塾に参加しました

先週水曜日にeAT経営塾第一期第2回に参加しました。テーマは「経営とデザイン」で、金沢市出身で金沢美術工芸大学を卒業後、それぞれ電通、博報堂に入社、いまはどちらも独立されて東京で活躍されています水口アートディレクター、米村クリエイティブディレクターの講師の方のお話が聞けました。
eAT経営塾は、経営活動にクリエイティブを活かすための、柔軟な発想と企画力に富む、これからの経営者の育成を目指す経営塾です。
水口アートディレクター、デザインとは「企業の顔つき」、人で言う「人柄」を表現するもの。
米村クリエイティブディレクター、デザインは「メッセージ(主張や意図)」を表現するもの。
お2人の話を伺いながら、デザインプロジェクトを手がけるときは経営者(経営)の懐の中に入って一緒にぶつかり合いながらながら作成しなければうまく行かない、ビジネスをデザインすることのように思えた。
レベルは違いますが、いまやってるITコーディネータの仕事、3年後のあるべき姿を表現する部分で、大変参考になりました。
マーケッテングの話もありました。
アイドマ(AIDMA)の法則からカジュアル(CASAL)の法則へ
A t t e n t i o n (注目)
Ⅰn t e r e s t (関心)
D e s i r e (欲求)
M e m o r y (記憶)
A c t i o n (行動)
Cu r i o u s (気になる化) ←PR 
A p p l y   (自分ごと化)  ←広告
S e r c h (検索)      ←Web
A c t (購買)      ←店頭
L o v e (愛着リピート)  ←フォロー
社是の紹介もありました。
「迷ったら笑える方に」 手にする人の顔がみえて、最後は楽しいこと!
迷ったら、楽しい方、笑える方に進みたいですね。
もうお一方、イート金沢実行委員の宮田クリエイティブディレクターの「グローバル化するモバイルコンテンツ」、iphoneで始まるビジネス領域の話は興味が引かれました。世界中でアプリを使ってもらえる世界が広がっています。
iphone購入検討中!
eAT KANAZAWAとは
金沢発のエレクトロニックアートの祭典。1997年の開催以来、国内外のクリエィターや学生、IT関連の仕事にたずさわる人たちの相互交流の場として、金沢を舞台に開かれるエレクトロニックアートの表現者の祭典です。「フォーラム」や「アワード」「セミナー」等のプログラムに加え、金沢ならではの夜塾が参加者に新しい創造性と未来への眼をひらかせてくれるイベントです。
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