説得力・交渉力を高めるための4つの鉄則

日経SYSTEM(創刊号)の付録「ITエンジニアのための仕事力強化読本」をみていて、目に止まった記事がありました。
自分が一番苦手だと思っている説得・交渉力についての記事でした。
プロジェクトマネジャーが説得力・交渉力を高めるための4つの鉄則
1.説得・交渉のテーマを明確にする
  発生している問題点を正確に把握するが欠かせない。問題次第で説得・交渉の相手は変るし、解決さくも変ってくる。
2.説得・交渉のための材料を準備する
  プロジェクトの計画や実績情報などの中から説得・交渉の材料を探し、仕込んでおく準備が欠かせない
3.話の組立てを準備する
  「何を実現させたいか」という自分の意思を具体的に示すこと。不確定要素が多い場合は、それを何らかの「仮説」として示すことによって、混沌とした状況を切り開く
4.効果的な話し方、仕切り方を身に付ける
  「説得」よりも「納得してもらうこと」を心がける
  理論だけでは人は動かせない。ときには相手の感情、心情に訴えかけることも必要である。
プロジェクトにおいて、人はどのようなときに説得され、何かをやろうという気持ちになるのかを知っておこう。
今度説得・交渉時に再度読んだ取り掛かろうっと。
人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です