マクドナルドの戦略

がっちりマンデーは、マクドナルドの原田社長でした。元アップルコンピュータ社長からの転身です。
インタビューの中で、「知ってることをやるよりも、知らないことをやる方が燃える」「人間は大変なときに、エネルギーがでる」「みんな思う非常識を常識にするのがビジネス」、最後の言葉はいままでに出られた社長さんも良く使うフレーズですね。
マクドナルドの注目すべき戦略は、メードフォーユー(あなたのためにつくる)、いままではハンバーグの注文を予想して作り置きでしたが、いまからは注文を聞いて約38秒でできるそうです。それでの食品廃棄率が24%減るそうです。
また、パッケージにQRコードをつけて、食品情報がみれるような安全性サービスを開始するようです。
2月の「SWOT分析の実習」でマクドナルドの弱みとして無駄や安全性があったのを思い出しました。弱みをいかに補う戦略のようにみえます。
最後にライバルは?の質問にテークアウトのキーワードではコンビニだそうです。
次はNHK経済羅針盤は、加ト吉の加藤社長、創業50年冷凍食品と共に歩んでこらせた。えびフライや香川の讃岐うどんの冷凍食品が有名。
インタビューの中での社長の考え方は、世の中がかわるとニーズが必ず来ます、これにチャレンジします、うまく行くとまたやる気がおこる。
そして、社長はいまでもスーパーめぐりを大切にしています。現場主義の社長さんもいままでも多いです。
いつも注意しながら、世の中の変化をみていて、チャンスをみつけることが大切なんですね。
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