モーニングセミナー「商いの論理」

先週も金沢市中央倫理法人会の経営者のためのモーニングセミナーに参加しました。あさ5時に起床、5時30分頃到着、駐車場や受付等係りの方はもっと早いので頭が下がります。
セミナーのテーマは「商いの論理」、株式会社芝寿し梶谷社長でした。
創業者は電気屋さんで東芝の電気炊飯器でご飯を炊いて、あまったご飯でお寿しを作り始めたのが始まりです。当初は東芝寿しでしたが、東芝から東芝寿しは・・と言われて東芝の芝を残して「芝寿し」したそうです。面白いですね。
会社の経営とは人のためにあって、経営のために人があるのではない。
経営の目的は、利益を出すことだが、利益だけではなく社会にお役に立つ使命が必要です。
講演で心の残ったお言葉です。
・社長の判断、決断、トップの心が言葉や行動、表情にでる。
・心の田んぼはほっておくと雑草が生える。
・原理原則を教えてくれる師を持つこと。
・自分の器以上の会社はうまく行きません。
・学ぶだけではダメ、実践することです。
あさから160名の方が集まりました。とてもいいお話が聞けました。
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