うんちく即席麺業界(前編)

即席麺は、国内年間消費量は54億食、日本人1人当り42食になります。即席麺の新作は年間600種類、生き残る商品は年間6種類程度、市場に定着したブランドは年間100億円の売上を上げます。
袋ラーメンは、市場1218億円
1位:サンヨー食品サッポロ一番みそラーメン
2位:日清食品チキンラーメン(たまごポケット)
3位:明星チャルメラ(業界初のスパイス袋)
カップラーメンは、市場4085億円
1位:日清食品カップヌードル
2位:エースコックスーパーカップ1.5倍(でかさ)
3位:東洋水産マルちゃん麺づくり(ノンフライ製法)
(日刊経済通信社調べ)
カップヌードルは、日清の創業者安藤百福がチキンラーメンのセールスのために訪れたアメリカで、試食を進めると丼や箸の食文化が無いアメリカ人は、麺を小さく割りコップに入れお湯を注いで食べたのが始まりです。調理器具、食器、包装の三役を一つでこなす世界初の画期的な発明になりました。
これだ!と感じるところが凡人との違いですね。
アメリカに行って異文化と触れて、新しい発明のヒントを得ることが多いように思い、このブログ内を「アメリカ」で検索すると以下の記事がありました。
小林製薬のブルーレット、TOTOウォシュレット、ニトリ、カルビーポテトチップ、シダックス、カフェテリア方式を日本の給食事業に導入等、ブログにはこんな活用方法もあるんですね。
(がっちりマンデーより)
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2 thoughts on “うんちく即席麺業界(前編)

  1. yotsuo 返信する

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    確か前にNHKだったか日清食品の特集やってましたね。
    チキンラーメンが世に出るまでは倒産寸前だった企業ががこれだけの市場にまで成長するとはやはり創業者の目の付けどころは違いますね。
    いやいやキーワードって重要な言葉ですね。これは新しい発見です!他のブログでも検索してみます(^^)

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