回転寿司コンベアほぼ石川産です

がっちりマンデーは回転寿司でした。
回転寿司コンベアの国内シェア60%の石川県金沢市の石野製作所が紹介されていました。シェア残り40%も石川県の他メーカ(日本クレセント?検索で調べてみました)で、回転寿司コンベアはほぼ石川産だそうです。そして、コンベア一台一台手作りのオーダメイドだそうです。
石野製作所がシェアを上げたのは、自動給茶装置付コンベアを発表、人件費を抑えることに成功したからでした。
回転寿司が生まれたのは1958年(50年前)、廻る元禄寿司の店主白石義明さんが、たまたまビール工場で流れるベルトコンベアをみて、ベルトコンベアで寿司を運べば人手も減らせるし、寿司のコストも下げられる。寿司用のコンベアを発注、4年の歳月を掛けてコンベア附調理食台が完成し、特許を取得しました。白石さん4年も掛けるところがスゴイ方ですね。自分なら1年もたたないうちに諦めますね。
1970年大阪万博に廻る元禄寿司を出店、一躍有名なりました。フランチャイズを拡大240店舗になりました。
1978年、特許が切れて全国の業者が回転寿司市場に参入しました。
最近の回転寿司(くら寿司)状況は、入店すると大人何人、子供何人データ入力、ある程度食べ終わったお客様は何人か、今流すべき皿の数を厨房で表示します。お皿の裏側にQRコードを貼って鮮度管理を行います(時間制限管理システム)。タッチパネルでオーダー、注文したネタが近づくとブザーで知らせます。
金沢フォーラス内のもりもり寿司では、普通のレーンとオーダー品専用レーンに分かれてオーダー品は超特急で運んでくれます。お皿にICチップが埋め込まれていて、ICチップで読み取り精算します。
今度一度オーダー専用レーンで超特急でくる寿司を食べに行きたくなりました。回転寿司業界も情報化進んでいますね。
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