マラソン高橋尚子

日曜日マラソンのテレビを見ながら、高橋が鬼門の39キロのだいぶ手前(35キロ)でラストスパートかけてから知らず知らずに涙がこぼれていました。なんとかこのままゴールまでと祈ってテレビみてました。
高橋選手は、一度頂点に立ってどん底に落ち、そこから這い上がって再度頂点に向かっていく精神力はすごいです。自分は前日に、「Qちゃん肉離れ」を聞いてこれで引退かなと思っていました。でも彼女は恐るべきこころの姿勢の持ち主でした。
インタビューの中で、いまどん底で苦しんで居る方に夢(勇気)を持ってほしい。一日一日に目標を持って取り組めば必ず道は開けますと言うコメントを伝えていたように思います。
彼女のこころの姿勢は、レース中の「強いこころ」、どん底で「耐え忍ぶこころ」「諦めないこころ」があり、そのどん底中から「人を思いやるこころ」、「感謝するこころ」を持ったようにみえました。
彼女は、こころの姿勢をうまくコントロールできたこと、Qチームの仲間がいたことが成功した要因でしょう。
でもすごいホント感動しました。

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コメント

  1. りゅうくん より:

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    高橋選手、すごかったですね。
    学生の時陸上をしていたので、とても気になっていました。
    私も「こころ〔精神〕」に感動いたしました。とりわけ、独立を目指す私にとって、「こころ〔精神〕」は、切り離せないものです。
    物騒なニュースが飛び交う中で、彼女の「こころ〔精神〕」にはとても感動しました。
    私もぜひ身につけたいものです。