気持ちがのらないときもあります

気持ちがのらない日が最近続いています。風邪もすっきりしません。
いまのこころの姿勢はどうかな?小さくなって下を向いて真剣な顔しています、胸張って堂々とニコニコしようと思ってもできません。よくプラス思考にって言いますが、やろうと思ってもできないときってあります。いまは少しリズムが狂ってる状態でしょう、またよくなります。
こんなとき読みかえすものがあります。本読んで気にいった箇所を纏めたものです。今回は「中村天風 勝ちぐせのセオリー」を紹介します。
「中村天風 勝ちぐせのセオリー」 鈴村進 三笠書房
●いつも自分をどこかに置き去りにしていないか
自分で理想を掲げ、目的を持ち、計画を立てて、自分自身が仕
事を通して成長するような生き方をしよう。それは同時に人を
喜ばせ、世界の中の役に立つことでなかえればならない。
それが天から自分にあたえられた尊い使命なのだ。それを果た
すために自分は生まれてきたのだ。
●体が病になっても心まで病ませてはいけない。
仕事がうまくいかなくても、心がそれをいつまでもくよくよと
思い煩うこともあるまい。たしかにつらいことだが、それはそ
れとして、心だけは清く美しく強いままにしておきたい。
●人間の幸福とは何か?
それは自分の志を実現することである。そして仕事とは、自己
実現のための手段である。
●今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず!
自分が心配したり恐れたりしているときには「これはオレの本当
の姿ではない。また悪魔が来やがっていたずらしているな」とき
づいてその気持ちを打ち切ればいい。
●無条件感謝にまさる心の宝なし
自分は天の定めによってこの世に生み出された崇高な存在であ
る。これと同じことが相手にもついても言える。どんな相手で
もまさにその必然があって生まれ出てきているのだ。それなら、
天の思し召しを汲み取り、そのご意志に沿うために、ここは一
番、自分が関係する人たちに全部感謝を捧げてみようではない
か。

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