春分の日の一日

あさ起きるの大変でした。前日は、中学の同窓生の仲間の集りに参加しました。昨年の忘年会以来久々に集りました。いつものメンバー14名ぐらいかな。
片町の居酒屋で1次会、2次会はいつものお店に行きました。結局1時頃まで童心に戻って、騒いで、笑って、歌って久々に楽しみました。
あさおきて早速、親父とお墓参りに行きました。天気もよく自転車で行きました。
昔から、お彼岸は墓参りに行って、おはぎを買ってきます。
お彼岸のことを調べました。
《お彼岸とは、「彼岸会(ひがんえ)」といいます。迷いに満ちあふれたこの世、此岸(しがん)から、悟りをえた世界彼岸(ひがん)へ到ることを願って、行いを慎む期間とされていました。彼岸へ到達するために、常日ごろ、忙しさに追われ、自分自身の仏心を見つめることのできない人々が、春と秋の七日間、善事を行い、先祖への報恩感謝を表わします。この七日間の法会のことを、彼岸会といい、お彼岸と略していいます。
ですから、お彼岸は、自分を見つめ直し、先祖への報恩感謝をすることにより、より豊かな心を持つための、人格形成期間のようなものです。
お彼岸の時期
お彼岸は、春三月の春分の日、秋九月の秋分の日をそれぞれ中心として、その前後三日間を合わせた一週間を、春のお彼岸、秋のお彼岸と呼んでいます。最初の日を、彼岸の入り、まん中の春分の日・秋分の日を、中日、そして、最後の日を、彼岸明けといいます。
お彼岸供養
お彼岸の入りまでに、仏壇をきれいに掃除し、供物を供えます。供物は、彼岸団子や、春ならぼたもち(牡丹餅)、秋ならばおはぎ(お萩)などです。
家族揃って、お墓参りをし、本尊と先祖の供養をします。(宗派辞典より)》
意味を学びながら、昔からの行事を続けていかないといけないですね。
昼からはWBC日本とキューバの野球をみていましたが、昨日疲れもあって途中で寝てしまって、結局優勝シーンは見れませんでしたが優勝できてよかったです。
インタービューをみてまして、チームワークが優勝の勝因だとおもいました。タッチアップの判定や韓国2連敗といろいろあったことでチームの結束が固まってチームワークが強くなったからでしょう。
会社の経営にもこのチームワーク力は大切です。個人個人の能力も大切ですが、その能力をチームワーク力でまとめて、会社の目標にむかわせるマネージメントが必要になります。
会社にはチームワーク力がありますか?持ってる会社は大きな強みです。今日の野球をみてチームワークの素晴らしさを感じました。
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コメント

  1. 5時オヤジ より:

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    お彼岸の意味教えていただきありがとうございました。
    昔からの恒例行事にはすべて先人の叡智が含まれているのですね。
    昔の日本人は偉い。そして、WBCに出た日本人も偉い。
    イチローに大和魂を見ました。
    久しぶりに野球が面白いと思いましたね。

  2. ふくふく より:

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    5時からさま、お墓参り行けれたんですね。
    自分もお彼岸を調べたら、知らないことがいっぱいありました。これを次の世代に意味を伝えれるようにしておかなければいけませんね。責任重大です。