使ったことはありませんが、スイカとパスモ 

「2007年ヒット商品番付」が新聞に発表されました。
東の横綱に任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」と「Wii(ウィー)」
、西の横綱には、首都圏の私鉄やバスの共通ICカード乗車券PASMO(パスモ)でした。
JR東日本のスイカ(2,200万枚)に遅れること6年、PASMOは半年で500万枚以上が発売されました。
カードの中味はICチップ、パソコンのようにデータを記録、ICチップを動かすには電気が必要です。改札のかざすところから磁気が出ている。
1.カードが磁気に触れると電気が発生、2.ICチップがデータを記録、3.カード情報を送り返す
JR東日本は、従来の改札機は故障しやすい、修理にお金がかかった。高速で「ビュッ」と切符が走って出てきます。そのために摩擦部分が多く、メンテナンス費用が掛かりました。スイカ導入で年間数十億円の経費削減が出来ました。
そして、パスモのシステムは、JR東日本製です。システム開発費はなく、パスモが使われる程、手数料がJR東日本に入る仕組みになっています。
カードは、SONYが作った新技術フェリカ、ほとんどのICカードに採用されています。
ちょっぴり役立ったでしょうか。
人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!15位付近にいます、みつけてもう一度クリックしてください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です