キノコビジネス 雪国まいたけ

がっちりマンデーは、株式会社雪国まいたけの大平社長でした。
新潟県南魚沼市にある年商250億、従業員1400名、東京ドーム9個分の生産工場を所有すし、まいたけの市場シェア60%の東証2部の会社です。
はなわのテレビCM「雪国もやし」、へんなCMだなと思っていましたが、高いは理念が高い?、あのCMでどんな高いもやしなのとお客様からスーパーに問合せがあり、注文が増加しているとのことでした。
まえたけの人工栽培の成功により人工栽培される前は、1㎏10,000円 今は1㎏1,500円になりました。
儲かりのコツ、屋内で栽培できるため収穫が天候に左右されず、自動化できる工程が多く、人件費を抑えることができる。
戦略面では、
・工場のブラックボックス化、作業工程を細分化している。
 まいたけ発生の環境をいかに作るかはトップシークレット
 今まで紹介してきたコカコーラケンタッキーと同じです。
・価格コントロール
 生産調整し、毎年やや多めに市場に放出、価格を下げることで他社の参入を阻む
社長は苦労人、ファンケルの社長と同じで波乱万丈の人生でした。
中学卒業して上京したが学歴による不公平に不満を持ち、新潟に帰り、
3年掛かって太もやしづくりに成功、他社が太もやし生産機を作成し挫折、次にまいたけの人工栽培に2年間掛かりました。その間は貧乏のどん底でした。挫折しそうななったときは、諦めた時は死ぬときだ。覚悟するとなんでもできる。→どん底の中から諦めずに這い上がってくることは真似出来ません。
今後の戦略は、まつたけ、ホンシメジの人工栽培→できるとまつたけがかなり安くいつでも食べれます。また、培地(廃棄物)を活用し、バイオエタノール、バイオ燃料の開発を行なっています。
超最先端技術業界です。  
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元気のポイント!
社長になる秘訣は、
・社長になりたいと強く望むこと
・お客様の要望を正確に予測すること
・お客様の要望を他人よりも有利な条件で叶える準備をする
                     雪国まいたけ)大平社長

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