夢に日付を入れよう 和民

経済羅針盤は、600店舗の居酒屋チェーン「和民」の渡邉社長でした。渡邉社長のサクセスストーリや経営理念を聞いてすごいな〜と感心しました。
夢に日付を入れたカードを毎日確認します。例えば、2007.3 売上1,000億円、利益60億円。そして手帳に具体的なことを事細かに書いて行き、終わった事は赤で消して行きます。→自分も始めてみます、そして毎日寝る前に確認します。
22才の時、外食産業でやっていくと決め、24才の時に社長に、10年で店頭公開と夢に日付を入れた通り実現してきました。成長の原動力です。
そして夢の日付は変えませんが、毎日計画を見直し修正していきます。
経営理念は、地球上で1番、ありがとうを集めるグループです。生命線は徹底したサービスです。
最初に利益を出すことが目的ではなく、ありがとうを集めること、そして集まってからどうやって利益を出すかが経営である。
「できないことをできるようにする」経営
今後の戦略は、食の安全性を追及するために有機農業、1割を自前にする。外食産業で培ったノウハウで「居酒屋流介護ビジネス」に、食事を重点キーワードに決めて相乗効果を狙っている。
そして、自分の親が入る施設を想定したサービスを行なうそうです。
ここにも「ありがとうを集める」経営理念が通じています。
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元気のポイント!
夢に「にんべん」をつけると儚い(はかない)、想っているだけでは消えます。夢を実現するためには、今日の行動からかえることです。夢と今日は直結している。              渡邉社長

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