町の自転車屋さんを大型化で成功 戦略マップ

NHK経済羅針盤は、全国129店舗で自転車販売、あさひ(大阪)の下田進社長でした。(7/8放送)
店舗の広さ(500㎡)、品揃え(1,000台)カタログではなく、実物でみれる。
社長「現物を見て買って頂ける。その場で乗って買って頂ける。そういうことがお客様の信頼を得ている」
自転車販売店の数は、ここ20年で40,000→13,000 3分の1に減っています。
安さを武器にするホームセンター等量販店に客を奪われた。その中、量販店の安さと町の自転車屋さんの良さを合わせた、あさひは全国に129店舗広げた。
接客が成長の原動力、店員は自転車の特長を頭に叩き込み、お客さんから楽しかったよと言われるくらい自転車の知識を持っています。また、修理、メンテナンスサービスも充実しています。
ただ単に安いだけということでは、やはりお客様の満足は得られません。
また、社長「小売りですので、1番お客様の近いところに私共がいる。お客様のこうして欲しい、ああして欲しい要望がダイレクトに入ってくる。それをもとに、それより少し進化した形、そういう形のものづくりを一生懸命にやる」
お客のニーズを捉え独自の自転車開発(プライベートブランド)を行っています。
セルフサービスの販売では満足しない、町の自転車屋さんの大型化の発想は素晴らしいと思いました。
人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!24位付近にいます、みつけてもう一度クリックしてください。

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. dodan より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    自転車大好き!
    という社長や従業員であることが一番いいことなのでしょうね。

  2. ふくふく より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    dodanさん、そうなんですね。納得!
    同じような事例がありました。ジュンク堂書店の店員さんもそうでした。
    http://myproject.blog13.fc2.com/blog-entry-405.html

  3. サブロー より:

    SECRET: 0
    PASS: 57df866c420155f2e6b3aca5a5ca7963
    素晴らしい挑戦ですね。