かっぱえびせんからポテトチップスへ カルビー

カルビーの語源は、昭和30年広島で創業、子供達に栄養価の高いお菓子を食べさせたいから始まり、カルシウムのカルとビタミンB1のB(ビー)でカルビーが語源です。
39年にエビのかき揚げをヒントのかっぱえびせんが出来、大ヒットになりました。やめられない、とまらない かっぱえびせんの広告コピーは有名、やめられない、とまらないのヒミツは、1本に10本の筋、塩味がからみやすく、長さ5cmは、食べるリズム感が良いためである。
42年にアメリカ進出したが、エビ風味は受け入れてもらえず失敗でした。がここが凄いところです。アメリカ人はなにを食べているのかを調べてポテトチップスをつくりました。ただポテトチップスは生もので、日が経つと油が酸化してまずくなり、製造年月日の表示を行い鮮度戦略を行った。
かっぱえびせんのアメリカへの進出の失敗がポテトチップを生みました。
販売面では、ゾーンセールスを活用しています。
ゾーンセールスは、担当地区をまわる営業ですが、地元の主婦を契約社員として全国で250名を採用しています。
主婦がポイントで、主婦目線の発想で営業を行っています。例えば、ポテトチップスとビールやチョコレートを一緒に並べて一緒に買ってもらう。
(がっちりマンデーより)
まだ年賀状できてません。クリスマスまでに仕上げよっと・・
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