ご当地クラブと地域活性化について

ITビジネスプラザ武蔵で「まちなかビジネスサロン」の社会実験が行われ、その一貫として行われたセミナーに参加しました。
テーマは「まちなかビジネス再生のキーワード スポーツビジネスの可能性」サブタイトルは、国内外の他都市と比較して金沢の都心(まちなか)はどうなのか?まちなかのビジネス環境はどのように活用すべきか?スポーツビジネス(とりわけサッカー)のまちなかでの展開の可能性は?でした。
スピーカー(話題提供)
◇日本政策投資銀行地域企画部/Jリーグ理事 傍士銑太(ほうじせんた)氏
  慶應義塾大学経済学部卒/フランクフルト駐在/岡山事務所長を経て現職
◇石川フットボールクラブGM 中村篤次郎(なかむらあつお)氏
自動車の「ご当地ナンバー」は、傍士さんがドイツのフランクフルト駐在時代に提案したリポートに端を発するものだそうです。ドイツでは、車のナンバーが都市の存在感を表しているそうです。
サッカーはいままであまり興味がなかったのですが、偶然に先週金曜日はフェルヴォローザ石川理事長のお話を伺い、今回セミナーでツエーゲン金沢ゼネラルマネージャーの話が聞けました。フェルヴォローザは白山市、ツエーゲン金沢は金沢市と、地域に密着したご当地フットボールクラブができれば、地域意識を高められ、地域住民に誇りと愛着をもたらし、地域経済が活性化できます。
石川県にはまだプロスポーツチームがありません。
これからは、ご当地フットボールクラブとして、どのように地域に密着したチームを作っていくのか、興味深くみながら応援していきたいです。
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