軽自動車販売台数トップに ダイハツ工業

NHK経済羅針盤は、今年度販売台数トップ(見込み)のダイハツ工業)箕浦社長(63)でした。
箕浦社長は2年前、親会社のトヨタの専務からダイハツの経営層に加わりました。
33年間、軽自動車販売国内トップのスズキを抜いて、今年度トップになる見込みです。
現地現物の徹底をスローガンにあげ、本当のお客のニーズをどう現地現物で正確につかんで分析できるか。それにあった軽自動車が作れれば間違いなく売れる。
MOVEの新車開発は現地現物で進められた。10万以下の人々の少ない地方の街で調査を行った。
ショッピングセンター駐車場や夜の駅前で、家族で乗る、子供を迎えにきて自転車を入れる等、想像以上にいろんな使われ方をしているなと実感。
軽自動車はただの足としてではなく、もう少し気分を華やかに、行動を軽やかに持って頂ける軽自動車を目指した。
コンセプトは「かろやかオールマイティ」、メータを中央に、ドアは90度開き、足元の段差を小さく、自転車が積めるように10cm広げました。
トヨタ流現地現物主義は、工場だけでなく商品開発にも生かされているように感じた。
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