ネット新時代を切り開く はてな

先週の日曜日のNHK経済羅針盤は、はてなの近藤淳也社長でした。
はてなは、いろんなインターネットサービスを展開しています。「人力検索」は、お父さんが「Google、Yahoo」のキーワード検索だとなかなかほしい情報にたどりつかないと困っていたのをヒントに質問者が「文書で質問」、知っている方が回答者として回答し、ポイントを獲得できるサイトを構築しました。自分は利用したことはありませんが、キーワード検索で引っ掛かったことがあり、はてなは知っていました。
設立5年目を迎え、従業員21名、会員数44万人、月に780万人が利用しています。
近藤社長は30才で若いですが、考え方がはっきりしています。インターネットのインパクトは、人と人が離れていても、コストを掛けずにコミュニケーションができること。その中でどういうものづくりをして、人々のつながり具合を変えていけるかが大きなチャンスがある。
社内の仕事のやり方も、わくわく楽しく、アイデアを生む独創的な仕掛けを行なっています。
毎日違った席で仕事をするルール、いろんな人話すと違ったアイデアが広がります。
近藤流開発合宿、違った場所で開発することによって雰囲気を変えて新しいアイデアが出てきます。
インターネットは知識、知恵の銀行、アイデアミーティングを開き、ユーザのアイデアを検討し、ユーザの信頼を得るために、会議内容を録音して内容を公開し、どんどん本気モードのアイデアを出して貰う。
アメリカシリコンバレーに子会社を設立し、日本がつくったWebサービスで世界に広がったものはない、日本発世界標準を目指す「志(こころざし)」を持ってシリコンバレーに活動本拠にするそうです。
ネット新時代を切り開くちょっと変わった経営手法の社長さんです。
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あなたは日々の仕事で「喜び」を感じているでしょうか。ぜひ、お客様とともに仕事をする「喜び」を感じてください。「喜び」を追求していくかぎり、よりよい仕事を実現し続けることができるのです。
(ホスピタリティの教科書より)

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