経営理念は「喜久屋でよかった!」

NHK経済羅針盤は、首都圏に186店、クリーニングチェーンの喜久屋の中畠信一社長でした。
全国の年間クリーニング代は、15年前をピークに4割減少、クリーニング代金が安くなって来ています。
社長「お客様のニーズは多様化しているので、それにどれだけ食らいついていくか」
と言うことで、新サービスを続々提供してお客様を増やしています。
昼間忙しくてクリーニング出したり、取りに行けないお客様サービス、ワゴン車を使って、よる23時まで集配するサービスです。集配料金840円、2,500円以上で無料になります。
e-closetは、オフシーズン衣類のクリーニングと保管サービス。お客様は保管場所に困らずに自宅を広く利用できます。
利用者は全国どこからでもインターネットで申込みできる。店舗がない地域からも、大量にクリーニングを引き受けることができます。
すぐに洗濯は行わず、工場稼働率の閑散期に行い、工場稼働率を一定化するメリットがあります。
サービス業とは、困り事を解決することです。我々ができる事は何か、常に考えている。
アイデアがたくさん出て来るのは、経営理念が「喜久屋でよかった!」(お客様、従業員、取引先、地域)。経営信条は、「時代の流れを知ること、感じること、そして自社に取り込むこと」。この2つを考えていると、ある日偶然アイデアが浮かんできます。
いま、クリーニング業界は原油高で利益が圧迫されています。ドライクリーニングに使う溶剤は石油が原料、ハンガー、包装用フィルムも石油製品です。
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