ユニクロ世界ブランドへの挑戦

NHK経済羅針盤は、「ユニクロ」ファーストリテイリング柳井会長でした。
1984年広島にユニクロ1号店、2001年にフリースで人気ブームが到来し売上4,000億円を突破以降、2002年、2003年と売上が落ちました。消費者調査を実施、「野暮ったい」、「形が良くない」等数多くありました。
方針を転換を決めました。1000坪の超大型店展開、デザインも世界一流の流行をいち早くつかみ、2010年の売上目標1兆円、3年で今の2倍以上を目指します。
柳井会長「挑戦しないような会社とか、挑戦しない人生って面白くない。想像できるでしょう、1兆円くらいだったら」
1兆円、世界の衣料品専門店の1位のGAP(米)1兆8800億円、これを目指します。
世界に出るならば、世界の人たちと仕事するために世界に通用する人をヘッドハンティングを行いました。
ユニクロ新商品、基本は絶対べーシック、いかにベーシックを毎シーズン毎に進化させていけるかがユニクロの戦略です。
先ず次の流行の先取りを行い、ユニクロのブランドフィルターを通して商品化を行う。
ユニクロの店舗改革、1,000坪これまでの店舗より4倍以上、今までの単品だけの集積したものから、スタイルを見せたり、コーディネートをみせたり、単品でも色、サイズが豊富だったりいろんな面で幅を広げていく。神戸に1店舗オープン、これから大型店全国に40店舗予定しています。
ユニクロの戦略は、新商品開発、店舗改革の2点で、3年後売上2倍以上と明快でした。
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