IT経営を考える日in北陸&武蔵ビジネスクラブ6月定例会

IT経営応援隊フォーラム「2006年IT経営を考える日in北陸」に参加しました。100名以上の参加者で満席でした。
基調講演「日本のものづくり戦略とEDI」、徐々に海外生産拠点から「現場にこそ付加価値がある」、これに目覚めれば、国内の生産拠点はよみがえり、生まれ変わるチャンスが出てきます。そして企業間連携が日本のものづくりの強みになります。素材、デバイス技術→製品化技術→質の高い顧客、この流れの融合が強い製品を創造します。
今後は企業連携のIT化に付加欠のEDI化が中小企業には必ず必要になる。(IT新改革戦略)
次にIT経営革新成功事例発表があり、事例1の発表者の方が、経営層の立場が分かり、ITのことも分かるITコーディネータにめぐり会えたことが成功の要因、この様に言われるようなITコーディネータを目指さなくては、もっとちゃんと勉強しょう。
事例2は地元の酒造メーカのIT化を取り組まれた発表者の方の、IT導入の為の企業の体質改革の話は、IT導入現場では、どこでも必ずおこる現実の問題です。企業の体質改革がうまくいかないとIT化はうまく行かないと言うことです。大事な話だと思います。
どちらも現場の担当の貴重な話が聞けてとても勉強になりました。
夕方、武蔵ビジネスクラブ6月定例会に参加、今回はビジネス勉強会でした。
地域SNS「よってきまっし!」会員100名突破の報告と今後の目標についての方向性を説明して頂きました。その後は5つのグループで討論して意見交換会を行なった。今後の展開に向けて前向きな意見が沢山出された。
「ユビキタス端末利用の教育ビジネスを探る」~ケータイとICタグを利用した支援システム事例~を説明して頂きました。
教育現場にケータイを導入して、楽しく活気のある教育現場のコミューニケーション支援に活用する教育ビジネスツールです。
いろんな分野でケータイを使ったコミューニケーション支援で活用ができそうです。
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武蔵ビジネスクラブ6月定例会

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