野菜をインターネットで

NHK経済羅針盤は安全・安心な野菜をネット販売、ベンチャー企業オイシックスの高島宏平社長(33)でした。
野菜をインターネットで販売と疑問でしたが、30代の主婦「子供に安全なものを食べさせたい」と野菜の宅配に人気が集まっています。
利用している主婦は「生産者の情報と食材の情報が細かくホームページに載っているので、選ぶ基準として見るところがいっぱいある」
食べ物を出来るだけ便利なサービスとして届けると考えたときに、インターネット技術を使うしかないと思った。
そして、市場調査した結果、安全な食材を食べ続ける食生活を送りたいけれど、それが難しいことが共通の悩みであることがわかった。
2000年に20種類の野菜の販売からスタート、徐々に安全・安心な加工製品も増やし、現在は1,400種類を扱っています。
社長は、「安全であることと美味しいこと、その結果、日々の食生活が楽しいこと、これらが両立した食生活に対しての強いニーズはある」と実感しました。
安全性の取組みは、「食質監査委員会」(第三者の監査委員会)を設置し、食の安全の基準は、「作った方が自分の子供に食べさせるもの」に設定しています。
インターネットを活用し、いろんな情報を収集して、ターゲット市場を定め、サービスに反映しているインターネットビジネスモデルように思います。
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