モスバーガーの戦略

がっちりマンデーは、モスバーガーの櫻田社長でした。
モスバーガーの戦略のイメージは、注文を受けてからつくる、素材(材料)重視、価格高いです。今後は赤いモスから緑のモスに変えて行くようです。
緑モスの戦略は、女性客をターゲット、女性好みの内装、広いトイレ、レストラン風、スープ、フォークナイフを使った、女性1人でも夕食が食べられるレストランを目指している。
ユニークなのは、40歳以上の中高年!モスはおじちゃん・おばちゃんを積極的に採用しまた、地元の店員が近くの小学校で食について教えるプロジェクトも進めています。
モスバーガーは若者向けのファーストフード店から、女性・子供・中高年と全ての世代を満足させるカジュアルレストラン進めています。
戦略は明確になっていて素晴らしいです。でもなんかカジュアルレストランと言うキーワードに対して少しどうなのか疑問です。
経営羅針盤は、「しまむら」の藤原会長でした。
しまむらは、主婦層をターゲットにした郊外に位置した衣料量販店です。
しまむらの戦略は、主婦層をターゲットに安く品質の良い衣服を提供しています。衣服の回転を早くし、お客さんが来店すれば、いつも新しい衣服があるという印象を大切にしています。
価格を下げるために、衣料品はメーカーから全て買い取りです。そして1品1品をコンピューターで常に把握、売れ行きの良い店に商品を素早く移し替えるなど、独自の流通システムを作り上げています。
今後は主婦層よりもう少し若い層に、郊外店から駅前店の検討を始めています。
ちょうどどちらのお店も女性をターゲットにしているお店の紹介でした。

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