関心しました豆腐屋さんの戦略 篠崎屋

日曜の朝は、がっちりマンデー!! NHKで経済羅針盤です。
篠崎屋(豆腐)の樽見社長でした。地元商店街の活性化の良いお手本じゃないかと思いました。豆腐の製造メーカー、豆腐の販売はスーパー、スーパーは価格競争で大変と言うどこにでもある構造です。この豆腐屋さんは、スーパーの販売を止めて、全国の酒屋さん(50歳以上の経営者)にお酒のつまみ(安くて美味しい)に販売をお願いしました。
「三代目茂蔵」という青く鮮やかに染め抜かれたロゴで、豆腐業界で初めて株式上場を果たした企業です。
酒屋さんにして見れば、まずはお客さんが来てくれること、ディスカウント店との差別化ができます。お客が来てくれれば、マニュアル化した接客ではなく、昔からの接客スタイルでお客さんを囲い込みができる。
お客さんが来て頂く、長くお店にいてもらう仕組みが大切です。
今後の商店街の戦略のひとつではないかな。

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