小さな池の大きな魚作戦 小林製薬

小林製薬って製薬会社ですよね。
ブルーレット、サワデー、トイレのその後に、熱さまシート等、ユニークなネーミングの家庭用品の方が有名な会社です。
小林製薬の飛躍の転換点は、兄一雅のアメリカ旅行でした。アメリカでみたトイレの芳香剤にびっくり「あったらいいな」とブルーレットを開発、これがヒット商品に。ここからが始まりでした。
「小さな池の大きな魚作戦」とは、大手が活躍する市場は狙わない、「あったらいいな」の小さな市場を狙え、「あったらいいな」をかたちにする会社に変えていきました。←会社の戦略です。
だから今までなかった新商品ばかりです。
今までにない新商品に欠かせないのがアイデア集めです。全社員提案制度で、年間3万7千件出されています。
アイディアを引き出す原動力は、全社員提案制度ではなく明るい社内雰囲気づくりでした。←制度ではなく、社内の雰囲気です。忘れてしまいがちな大事なことですね。
ユニークなネーミングは、わかりやすさには徹底的にこだわり、覚えやすい、リズム感があり、1秒でわかることだそうです。
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