PHS復活の戦略 ウィルコム

日曜日、朝から溝の泥上げ、車のタイヤを交換しました。
昨日よるから気分は落ち込み気味なぜ?気持ちは、持ち方次第なのはわかってるのになかなか切り替えることができませんね。
経済羅針盤は、ウィルコムの八剱社長でした。
携帯端末市場の激しい競争のなかで低迷を続けてきたPHS。そのPHSの復活をめざすためにまずは、社員の意識改革を行なった。
それが「あなたの考えは?(Be Decisive)」でした。
基地局が整備され、安定通信が携帯よりも良くなりました。そして復活の切り札としたのが「音声通話定額サービス」業界でいち早く導入し、加入者を380万人にまで増やしました。
機種が少ない為に、いろんな会社と提携して連携しやすいような仕組みを行なっています。子供向けの端末やビジネスマンをターゲットにしたパソコン機能付き端末などです。
1年半前までPHSユーザでした。基地局が少なく、もうなくなると思っていて、カメラ付きがほしかったので携帯に変えましたが随分通信費が高くなりました。基地局が増えて、通話中心の自分の場合、定額2,900円なら絶対お徳かも。
但し、残念なのは携帯電話の番号ポータビリティの対象外だからです。

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