いつもアンテナを立ててますか

アフラックはアメリカジョージア州コロンバスの片田舎の小さな保険会社でした。トレードマークのアヒルは、会社の名前がアヒルの泣き声に似ているからだそうです。
全体売上の4分3は、日本の売上です。アメリカの小さな保険会社がなぜ日本で成功したのか?
創業者は、昭和45年に大阪万博に来て、たくさんの日本人が風邪の予防にマスクを掛けているのをみて直感的に感じました。
健康に気をつける国民ならば、病気にそなえる保険が必ず受け入れられる。
その当時、がんはタブーな言葉でしたから、順風満帆には行きませんでした。2人の保険代理店の経営者を社員にして商品開発を行いました。
昭和49年日本初のがん保険を発表、国の支援もあって3年間で100万件、医療保険の分野は6年前まで規制により外資系がほぼ独占で、日本での契約件数は1800万件にまでになりました。
アフラックの日本での成功から、ビジネスマンは、いつもアンテナを立てていなければいけないという良い例えですね。
(NHK経済羅針盤より)
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