現場力 キリギリの奮闘

NKH経済羅針盤は、1日1種類7万食の弁当を届ける玉子屋二代目菅原社長でした。
東京、神奈川地区に4千箇所に12時までに届けます。
弁当代430円で7万食、1日の売上は約3千万です。
「1日1種類」毎日食べてバランスの良い食事が提供できるのが玉子屋の強み、そして、玉子屋のこだわりは、「1種類しかないけれど食べてください」というもの1品たりとも手が抜けない。人気の秘密は中味で勝負します。
食べ残しを分析しメニューに生かします。例えば、とんかつは大きいのを一枚よりも一口サイズに、オレンジを入れるよりも彩りの良い野菜に代えました。
「余る弁当をゼロに」なぜこだわるのか、
・余りコスト分を減らし、原材料費にもっとかけたい
・環境問題
・7万食作っているから1個でも5個でも無駄にしても良いのだと意識すると、あっという間に100個、1,000個にどうしてもなる。社員の油断や危機意識に大きな意味があります。
あさ3時から準備開始、8時半遠い所に行く車から出発、9時から弁当の受付開始(88台の電話)
10時の五反田地区、5千個の弁当を12台の車で配達、連絡し合って余り不足分を現場で調整します。
余る弁当をゼロにするために、その場に応じた臨機応変に対応しないとできません。強さの秘密はチームワーク、社員、従業員には権限委譲して、お客さまを大切にするために自由な動きを認めています。それが現場力になっています。
美味しい弁当を時間までにきちんと届け、余り弁当ゼロを目指すことが、作業員全員に浸透(作業員の自発的な作業⇒現場力)になっているから人気のある弁当屋さんなんでしょう。
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