IT経営応援隊事業の経営者研修が始まりました

今週の土曜日から4回にわたって、県の地場産業支援センターで経済産業省推進事業IT経営応援隊事業石川県IT総合人材育成センター主催の経営者研修が始まりました。
第一日目は、仮想企業のケースをもとに事業ドメイン、業界特性分析、SWOT分析、新事業ドメインを行い、かなりの短時間の中でのグループでワーク作業を行い、グループ毎に発表を行います。
この事業に参加して、今回でもう3年目を迎えますが、いつも思いますが、かなりの短時間の中で纏めあげる集中力は凄いパワーを感じますし、グループの結束力の強さも凄いと感じます。
そして、最後の発表は素晴らしいものになります。
グループのワーク作業は、違った業種のいろんな方の話を聞きて、「気づき」がいっぱいありますし、こんな考え方するんだと感心する場面をたくさんあると思います。「気づき」をいっぱい持って、仮想企業のケースの進め方を学んで頂ければ良いです。
次回は、前回の続きで仮想ケースをもとに、バランスト・スコアカード、企業の成熟度について学び、ビジネスモデルの作成、モニタリング、評価指標と目標値の設定を演習中心に行う予定です。
そして、最後に自社の3年後のあるべき姿をかたち(経営戦略)にします。
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