靴下は技術の結晶

NHK経済羅針盤は、靴下作り一筋、大阪にありますコーマの吉村盛善社長でした。
靴下は、3足1,000円で中国の大量生産に押され、生産量は15年前の半分以下に落ち込んでいます。靴下業界は生き残れないと思っていましたが、大間違いでした。
社長「開発力がある限り、別に衰退産業でもう退場を願ってことではなくて、海外かも勝負にきなさいと言うても負けることあらへん、我々が一生懸命やっている限り」
中国製品とコストで戦っても負ける、開発力ならばどんな競争しても負けない。そこに生きようと決めました。
いま日本の靴下メーカは、様々な機能開発にしのぎを削っています。補強する場所、かたち、編み方、糸の種類、編むスピード、編む強さ等、技術の結晶です。
靴下の様々な性質は、染料と薬品と柔軟剤の組合せで出来ます。50年以上にわたる研究成果(ノウハウ)があります。
トップアスリートを支える靴は聞いたことがあるが、靴下は知りませんですが、大手スポーツメーカのブランド名で売られています。ガンバ大阪の遠藤選手の靴下が紹介されていました。
靴は進化しているが、靴下はこれから、今から靴下に値打ちがついてくる。
いま進めている開発は、2歳児用靴下とお年寄りがはきやすい靴下です。

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1 thought on “靴下は技術の結晶

  1. jan 返信する

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは。
    靴下もいろんなのがありますね。
    もう夏です。
    早いですね。

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