いしかわ経営革新塾SWOT分析

いしかわ経営革新塾の第3回、午前中の「SWOT分析」を担当いたしました。
SWOT分析は現状分析の道具です。
内部環境(強い:S、弱み:W)と外部環境(機会:O、脅威:T)に分けて、現状を分析していきます。
4つに分類することが目的ではなく、たくさん現状を書き出すことが大切です。簡単に出てくることよりも中々出てこない現状も必要なので100個を目標にします。
SWOT分析は、現状を出しながら、本当の現状に気づいてもらう道具と位置づけています。
SWOT分析から戦略立案のシートの説明がうまく行かなかったことが反省点です。
ドモドモさんのブログにヒントがありました。
また、どもどもさんと同じく、この経営改革塾でお世話になっていますバリューラボの北川さんもブログで、それも写真入りで紹介くださっています。
お二人ともありがとうございます。
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SWOT分析SWOT分析(たくさん出して気づくこと)

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コメント

  1. SECRET: 0
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    私も分析しないといけないですね。

  2. SWOT分析は現状把握ツール、SWOT分析で現状をしっかり把握してTOWS分析で未来を切り拓く対策案を創り出す

    SWOT分析は現状把握ツール。SWOT分析で現状をしっかり把握する。抜けなくズレ無くかぶり無くするためには100個以上抽出したい。その後100個の事象をKJ法などで表札をつけ集約しいくつかにしぼる。このSWOT分析をしっかりやらないと、未来を描くための対策案との因果関